北京五輪まで1年をきりましたが
北京五輪開催までもう1年をきりましたが
いろいろ中国は問題山積みですね。
安全性の問題はどうしても付きまといます。
大気汚染だけではなくて子供のおもちゃ。
おもちゃだからと侮るなかれ!
おもちゃに使われて問題になっている塗料は
おもちゃからはじかれるとどこに行くと思いますか?
大人なら口に入れたりしないし大丈夫だろう。
安いから文句言わないだろう。
日本の100円ショップに並ぶアクセサリーにがんがん塗られます。
北京の街角で売られるそういうものにもがんがん使われます。
笑いごっちゃないです。
あふれた毒物はどこかで使わざるを得ないのだから。
一方、中国政府はアメリカのおもちゃ販売店を
名指しで非難していますけど、
ダンボール肉まんの話と同じで、
報道が捏造だったと、そういう話にそのうちしそうですね。
アメリカのおもちゃ業界の捏造だ。
というお話をこのブログに書いたのは実は2007年の8月。
その後、中国製品への毒物混入による被害についてまだまだ問題は報告され続けています。
記憶に新しいのは2008年1月の毒入りギョーザ問題。
なんと、中国政府や公安は中国ではなくて日本で毒が混入された、中国は安全だと言いきっています。
中国で製造された農薬が混入していて、しかもそれが日本の各地で被害者が出ているけれども、中国を出てから日本各地に散らばるまではコンテナは開けられていないにもかかわらずです。
同様のことはアメリカでも最近発表されました。
医薬品のへパリンに混入した毒で少なくとも11人の死者が出ている。
これにも中国当局は答えています。
中国の生産ラインを調べたけれども異常はなかった。毒はアメリカで混入されたものと考える。
製造ラインとしては不備があるとわかれば厳罰に処されるだろうから絶対に言わないだろうけど、困るのはそれを監督する中国の公安や厚生や環境関係の役所のお役人たち。
党の中央部から責任追及されたら命にかかわるのでしょうか、自分の監督している機関では一切不祥事は起きないというのが絶対的な前提で話をしているとしか思えない。
こういうこと繰り返してたら国際的に評価がどんどん落ちていくということ、これは気にしないのでしょうね?
自分の国の国としての誇りやメンツ、将来的な信用よりも自分の目先の利益や地位が優先なのでしょう。
・・・書きすぎでしょうか?
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