北京のタクシーは運転手の生活臭がこもっているって。



北京のタクシーはなかなか壮絶な臭いがするらしい。
まあ、1年前のニュースだから改善されていることを祈るが、何よりも運転手さんの体臭や食べ物、そのゴミのにおいなどが充満しているらしい。



中国の国営新華通信社(Xinhua News Agency)によると、中国人民政治協商会議(Chinese People’s Political Consultative Conference)に出席する為、香港から北京を訪れているShi Xiangpeng氏は「タクシーの運転手は車内で飲食、睡眠、喫煙することで不快な臭いを車内に充満させ、乗客を困らせている」と述べた。

 さらに同氏は「タクシーに乗ると、あまりにも強烈な臭いがするのですが、いきなり降りてしまうのは失礼だと思って我慢しています。だからどんなに寒くても窓を開けなければなりません」と付け加えている。

 また、同氏はタクシーの運転手がシャワーを頻繁に浴びておらず不潔で、衛生上良くないと指摘している。

 「タクシーが臭いというちょっとした事が、中国のイメージダウンに繋がりかねないのです。来年の北京オリンピックの際には、世界各国からの来賓に失礼のないよう、今から対策を取るべきです」と同氏は語った。2006年6月4日、中国北京市内にて、タクシー乗り場の様子。(c)AFP


うん、あのね、「タクシーが臭いというちょっとした事」、それ、ちょっとしたことじゃないですから。日本ではありえないことですから。文句言って降りますよ。

大丈夫かなあ。。。
posted by ぺきんごりん at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国国民
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